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こんにちは2011、もとい2012年

あけましておめでとうございます。
 超久しぶりに書いております。 今年も気長に宜しくお願いします。

 さて近況。 毎年お参りに行く近所の大きなお寺へ行きまして、去年のお礼と今年の無事をお願いしてきました。
  去年から今、ほとんど人前に出ておりません。 なんとなく。
出なくてもいいか、と。音楽との付き合い方を模索した結果。まあ新しい仕事で忙しかったりもしたし。 なんかいろいろと考えておりました。アタクシの幸せとは何かとか楽しいことは何か、とか。
  誰でもおそらくそうでしょうけど、何かを作り出す作業というのは結構大変なものです。 動機やエネルギーが必要です。去年のアタクシにそれはありませんでした。
 何のために曲を作るのか、何のために歌うのか。 
だから一度、音楽との関係をリセットし、それでも作りたい、歌いたいと思うのか、という実験です。
 歌っていないとやはり声は出なくなるし、ヘタにもなります。それは怖いなと思います今。 
しかしそれでもいいかな、とも思います。ヘタなりに歌える歌を作ればよいわけだし。

 そろそろ少しムズムズしてきたところです。 でもそのためにはまずリハビリからです。
 
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写真と人5周年

きのうは代々木で中村美鶴の「写真と人」の5周年記念イベントに出演してきました。ピンチヒッターのトップバッターのバックマーカー。

さて前々日にサネの出演が決定、前日にリハ、ケンゾウはそのリハ中に出演を打診、即オッケーで、本番前に打ち合わせただけという。
ふたりのノリの良さに感動、高校時代にワタクシが加入していた、突如授業を中抜けし、玉川上水で飼われている鯉を釣りに行ったりする少数精鋭のチーム、「速攻野郎Aチーム」の精神を思い出した。

ふたりを誘ったのには理由がある。
「写真と人」の記念すべき第一回は元コーチガリー、岡市尚士なのだか、岡市は現在岩手に暮らしている。先日の震災でもろに被災していた。
震災後数日間安否がわからず、本当にヤキモキしたが、何と勇ましく、地元消防団として、火災消火活動を続けていたのだった。
何て男前なのだろう。
無事を知り、ホッとすると同時にその勇姿を想像しワタクシパソコンの前で涙ぐみまして。


さてピンチヒッターとしてイベントに出ることになったなら、岡市の分もやらなきゃな、と思いまして。

適切なメンツが、二つ返事でオッケーをくれました。岡市の人徳です。
で、セット。


愛しいひと

Wonderful music

君スタジアム(岡市の曲)

綿の歌〜がんばったけどダメだったっていってもいいよ

陽炎


選曲は中村美鶴の、写真を撮る視線ってこんな感じ、というイメージです。
岡市の曲は、岡市の、きっと現在の感じにぴったりじゃないかなと思いまして。


中村美鶴、5周年、おめでとう。
来てくれたみなさま、ありがとうございます。
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合う日合わない日

今日はジムニーがすこぶるスムーズに走った。
 アナログなクルマは、自分の操作のテンポ感とクルマのテンポ感が合わない時がままある。 普段は大クルマに合わせる、ボロいから労わる、ともいうが。
簡単にいうとギクシャク走らせないようにする。 しかし疲れてるときなどはもう面倒なんだがな。

たまに、無意識でこのテンポ感がクルマと合う時がある。 今日がそうだった。 こんなときは非常に気持ちよくクルマが走る。 スタジオ練習の帰り道はとても気持ちよく運転してきた。

さて、『写真と人』のイベントにピンチヒッターとして出ます、トップバッター。
ひさびさに歌いますのでいらっしゃい。
 
「写真と人」創刊5周年記念イベント 4/17(日)@ザーザズー代々木 出演:後藤鶏太/中瀬至/夏待ちレスター/へきれき/裸眼(牧野元fromザ・カスタネッツ)17時半開場/18時開演 前売り¥2300/当日¥2500(D別)★当日限定5周年特別号配布!
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In the 鎌倉

 鎌倉へ行ってきた。
1年ぶりだ。
ジムニーでいくのは初めてだ。

ちょうど海沿いの139号線でマラソン大会が行われていたようで、通行止めとか。
そんなときはナビタイムだ。最近のバージョンは頻繁にデータ更新をしてくれるので、通行止め解除の情報も逐一。

ナビタイムの言うままにどこを走っているのか分からないまま、気づいたら139号線に出た。
ちょうど通行止め解除直後の区間から。素晴らしいナビタイム!

誰も走ってないんですわよ、異次元に来てしまったのか、と思うような光景でございました。

いつもなら大渋滞の139号線もそのような状態でスイスイ快適に七里ガ浜まで来れた。
クルマはここで停め、江ノ電で向かうはコケーシカ。
いま100%orangeと沼おじさんのコラボ企画中なんだね。
「UFO KOKESHI EXHIBITION」
いやはやここは非常に楽しいのです。乙女度高いけども。
お店のBGが非常にステキだった。さすがだ沼おじさん。

初めて鶴岡八幡宮へも行く。長い参道だ。しかし立派な神社。

帰りに七里ガ浜の海岸。うお座は海で癒されるというので。クリックで挿入

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NHKの外人料理番組

 どうもすっかり日記がご無沙汰しておりました。

2011年もマイペースです。宜しくお願い致します。


NHKで夜やっている、料理番組が気になっています。
「毎日がイタリアン」

おそらく本国では有名なガイジン女性が、毎回胸元を強調した衣装でパーティー向けなイタリアンを作るという内容、NHK。
意味深な食べ物アップのカットが多く、しかしながら不自然なため結果シュール。

作る料理のボリュームがやはりニホンジン向けではない。
料理番組としてどうだろうと思うが、おもしろいのでよい。

今後も注目な「毎日がイタリアン」である。
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配分の考察

 食事の際のご飯(お米)とおかずの、食べ進め方と、そのひとの性質に関する考察をしている。


おそらく大半のひとは、ご飯とおかずを、よい配分で食べ終えたいと思っているはずだ。
ご飯が余ってしまったり、反対におかずが余ってしまわぬように、食事を進めているはずだと思う。
ワタクシが聞きまわった限り、大半のひとはそう答えている。


中には、最後にご飯で締めたい、という方もいる。しかしこれはかなり特殊なケースである。
反対におかず残し、という向きは、これはお酒のつまみという意味合いでのケースが多い。

さらに細かく見てみると、食事のどこにクライマックスを持っていくか、という点。

最初にいちばん好きなおかずとご飯を好きな配分で食べ、あとは惰性で終える。
逆に、最後にいちばん好きなおかずで終えたい、とか。
もっと全体を満遍なく、バランスよく食べていく、とか。

なかなか興味深いのです。


でもやはりいちばん興味深いのは、最後にご飯を残すひと。
どうがんばってもご飯を残してしまうパターンも興味深いし、敢えてご飯を残しているパターンもまた興味深いのだ。
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夏への扉

 「夏への扉」という小説を読んでいる。
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ロバート・A・ハインラインが1956年に発表したSF小説、だそう。
そう、SF小説。
とはいえSF小説=宇宙、というようなものではない。
何度も読み始めては止めてしまっていたのだが、ようやく読み進めた。
というのも、前半はなかなかイライラするのだな。
しかしただいま佳境、おもしろくなってきた。


この「夏への扉」という名前の喫茶店が青梅にある。
ホットアップルジュースのおいしいお店である。
非常によい佇まいのお店。青梅線のスイッチバックが見られるという特典つきだ。

昔っからチラホラ行くのだが、いい名前じゃない、夏への扉。

同じ名前の小説があると知り、だいぶ前に買ってみたのだね。
やはりここからとったんだろうね。


ちなみに青梅にはもうひとつ、ステキな喫茶店があるのだがそちらはまた今度。
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長い




 さて昨日はガレージでひさびさのライブでした。

先日ふいに負傷したという竹尾を迎えに行くワタクシもまた扁桃腺炎にて当日朝まで寝込んでいたという。首には焼いたねぎを巻いて寝ていたという有様。
満身創痍な我々はガレージへ渋滞をもろともせず世田道一直線。

車内での模様はMCで話したとおり。聞き逃したあなたは残念。

しかし我々に試練。重要な歌詞カードやらコード譜を忘れ急いで用意するなどワタワタとし、ぶっつけ本番的な様相を呈す本番前。しかしよい緊張感だ。ひさびさ。何が起こる変わらない感はよい。

さて本番。セット。

unfounded song
悲しい絆
U.C.
月に隠れる星
魔法

「U.C.」はFoZZtoneの曲。竹尾が歌った。竹尾が人前で歌う機会は本当に少ないようだ。
というわけで今回はレア。
魔法も交互に歌う。レア。

演奏で漂う緊張感、MCでの弛緩、これはまったく笑いとホラーの鉄則パターン。
というわけで盛り上がってしまった。
大幅におしてしまい申し訳ないことをしました。

この日は本当に久しぶりにBCMマネージャーでおなじみの文さんが来てくれた。
元気そうでナニヨリです。


さて写真は、MC、ついで楽屋での話。人をクルマにたとえると、の件。
竹尾はこれだ。

ランボルギーニ カウンタック。
ランボルギーニのマスコットは荒れ狂う闘牛。その角はフェラーリの跳ね馬に向けられているらしい。

ランボルギーニという会社はそもそもイタリアのトラクターメーカーで、その社長は大のクルマ好き。
フェラーリが好きで乗り回していたそう。
で故障し、修理に出すわけ。でもなかなか直ってこない。「どないなっとんねん」と怒ったんだね。
そしたらフェラーリから「待ってんのはアンタだけやないわな」的な、ぞんざいに扱われたことに腹を立て、「フェラーリより壊れない速い快適なスポーツカー作ったんねん!」ってできたメーカー。
だから常にフェラーリの裏側、というか対抗馬、というか牛を作ってたのね。
曲線基調のフェラーリに対し直線基調のランボルギーニ、みたいに。
メタリカとメガデスみたいなもんだね。


ちなみに楽屋に来てたぺト長岡君は「綾瀬はるかはミラージュに似ている」論を展開していた。
たしかに!
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さて次回は何をしようかね。
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いよいよライブに向けての日の

 
いよいよライブのためのリハーサル竹尾と。

13時からのリハにちゃんと10分前到着する竹尾、エライ。
ワタクシ病院が長引きちょい遅れ。スマヌな竹尾。借りだ。


リハはのんびりと行う。いつもそうだがな。
曲選考もしながら。竹尾のギターはやはりよいな。

ひととおりリハし、その後下北沢へ行く。
農大あたりでからあげ寄り道後、ガレージ。

FoZZ大好きまゆみ嬢の乙女リアクションがよいガレージ。
栗原パンダの歯軋りで高橋メロンの金縛りが解ける話。

空腹にて、竹尾が気になっているラーメン屋「一龍」イン。美味いじゃないの。また行こう。

ラーメン後に再びガレージ。高橋メロンイン。その後続々と人が集まるガレージ。
相当なメガネ率、ほぼ80諭みなオトナ。


竹尾を送るも竹尾、ガレージに家のカギを忘れ2往復。
昼間の借りは帳消しだ。



2010年11月15日 下北沢GARAGE
"アコースティックGOLD"
佐藤雄駿(NON'SHEEP) / 水野創太(EdBUS) / 小池龍也(footpad) / sunaga atsushi / ゴトウケイタ+竹尾典明(FoZZtone)

open 18:00 / start 18:30 前売券¥2000 / 当日券¥2300

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ギターを高く持つ

 
座りながら歌いつつも、ギターをさらに高く持って今日は歌ってみた。
ギターが弾きやすい。めざせバタヤン。

というわけで今日はスタジオ。

11月15日、ガレージでライブがございます。
しかもゲストにFoZZtone竹尾だ。


FoZZtoneとは遠い昔、水戸で一緒にライブをやった以来の仲である。
お互いツアー中にたまたま一緒の日いっしょの場所。
面識はそれまでほとんどなく、な。しかし瞬間で意気投合。

気持ちのよい面々、とりわけ竹尾の、好き嫌いのハッキリした性格が我々とピッタリだったのだった。

我々も好き嫌いが非常にハッキリとしていたので(嫌いなひととはつい距離を置いてしまう、大人ではないグループ)、竹尾、お前もか、と、笑。


非常にステキなギターを弾く。しかもイケメンだ。
ギターバカと言っても過言ではない。うん。

そんな竹尾と15日はヒサビサにいっしょに演奏をいたします。

お見逃しのないやうに。
18:30から。
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510K化現象

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